すぎやま– Author –
店主のすぎやまです。
僕は、武蔵野美術大学 建築学科卒後、家具メーカーにて家具の商品開発や設計の仕事に従事して来ました。その後、福祉業界に転職します。
家具メーカーでは、「モノ」と向き合い、福祉業界では「ヒト」と向き合って来ました。
僕は、良いデザインは、思想・設計・意匠」が有機的に融合していると感じます。
また、そのことは、ヒトの行動にも同じことが言えるのではないかと考えるようになりました。
特に、行動を継続するためには、なぜそうするのか?という意思(思想)とやり易い仕組み(設計)が必要です。
その結果として、行為そのものに充足感が得られ、所作が美しくなる(意匠)と考えるようになりました。
『凛筆』は、万年筆という「道具」と、習慣化の「仕組み」を使って、あなたの毎日を美しく整える(デザインする)ための場所です。
13,000文字に込めた、僕のこれまでの経歴と「店を始めた本当の理由」をぜひご一読ください。
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万年筆
万年筆の「設計思想」が疲弊した心を救う:構造美に隠された人生の再設計術
万年筆という「緻密な設計」の集合体 机の上に置かれた一本の万年筆。 その静かな佇まいの中に、どれほど緻密で、そして人間の弱さに寄り添う「設計」が隠されているか。 あなたはご存知でしょうか。 日々のタスクに追われ、スマホの絶え間ない通知に思考... -
レビュー
「56年の執念をノックする。元設計士の人生を変えた」~キャップレスLSに込められら想い~
家のチャイムが鳴り、急いで玄関に向かった。 ヤマト運輸の配達員は、荷物に書かれている名前と住所を確認すると、足早に去っていった。 まぁ、ヤマトの配達員は、中身が何かも知らないし、そんなことに興味はないだろう。 ただ、荷物を書かれた住所に届け... -
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