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2026年7月– date –

  • 習慣

    終わりを決めることが、「聖域」の境界線を立ち上げる

    凛筆では、これまで、行動を続けるための技術を、いくつもお伝えしてきた。 小さく始めること。 日々の行動を、ノートに小さく記録すること。 https://rinpitsu.com/https-rinpitsu-com-habit-tracker/ 自分のための15分を、「自分との約束」として手帳に...
    2026年7月18日
  • 習慣

    夜の「特等席」は、明日の自分への手紙。1分の環境設計で、自尊心を取り戻す儀式

    その「手間の排除」は、何のため? 習慣化のノウハウを集めた本を開くと、よく、こんなアドバイスに出会う。 「机にノートを開いておこう」「ペンを取り出しやすい場所に置いておこう」「読みたい本は、寝室の枕元に積んでおこう」 ——いわゆる「環境を整え...
    2026年7月10日
  • レビュー

    なぜエラボーの「しなり」は、折れそうな心を支えるのか?元設計士が読み解く精緻なレビュー

    毎日、完璧であろうとしてすり減っていないだろうか? 均一なデジタルの文字が溢れる現代において、日本語の「トメ・ハネ・ハライ」という美しい呼吸を、これほどまでに生々しく、豊かに表現できる万年筆を、僕は他に知らない。 日本の文字を書くためだけ...
    2026年7月3日
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すぎやま
凛筆店主
僕は、武蔵野美術大学 建築学科卒後、家具メーカーにて家具の商品開発や設計の仕事に従事して来ました。その後、福祉業界に転職します。
家具メーカーでは、「モノ」と向き合い、福祉業界では「ヒト」と向き合って来ました。
僕は、良いデザインは、思想・設計・意匠」が有機的に融合していると感じます。
また、そのことは、ヒトの行動にも同じことが言えるのではないかと考えるようになりました。
特に、行動を継続するためには、なぜそうするのか?という意思(思想)とやり易い仕組み(設計)が必要です。
その結果として、行為そのものに充足感が得られ、所作が美しくなる(意匠)と考えるようになりました。

『凛筆』は、万年筆という「道具」と、習慣化の「仕組み」を使って、あなたの毎日を美しく整える(デザインする)ための場所です。

13,000文字に込めた、僕のこれまでの経歴と「店を始めた本当の理由」をぜひご一読ください。
万年筆店を始めた意外な理由

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